
| 作り方 | 通常柿なますというと、固めの柿、もしくは干し柿をスライスしてなますに混ぜます。うーん、酢豚にパイナップル、マカロニサラダに缶ミカン(古っ)、青パパイヤの炒め物(それは分類上違う)。 というわけで、本日我が家の冷蔵庫に眠っていた柿は「種なし柔らか柿」。 それをなますにいれたなら、キュウリの酢の物バナナつぶし和え(げー)になりますので、添えてみました。 柿がとろりととろける甘さ、そこへ醸造酢でなく米酢を使ったまろやかな酸味のなます。うふ。どうどすかぁ? |
| 食べた日の出来事 | 爪が出先で折れ、引っかかってしかたがないのでこわごわ取ると(きゃー)、指との境目ぐらいまで折れてしまい、そこが痛くてたまらなかった。何しても痛い。今私の中で一番存在感あふれるのは左手薬指。ジンジンジン |
| 感想 | なますだったら丼に一杯食べられます。 出来合のグルタミン酸ナトリウムなますは嫌。 |
| 教訓 | いくら人参が沢山あるからって、これ以上の割合で投入すると、なますというより、紅白幕になってしまうので注意。 同じようにパンやケーキに抹茶を入れようってなら注意。多く入れるとただただ深緑色の、果てしなく苦いえげつない食べ物になります。 |
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2004.10 Bakers-dz jiu |
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